きらり健康生活協同組合

きらり健康生協の活動

きらり健康生協は、地域・生活の様々な面で活動をおこなっていますが、法人理念にも掲げている、
「健康づくり・仲間づくり・まちづくり」
を中心に活動内容を紹介します。

  • ①健康づくり
    健康チェック、健康診断を基本とし、 組合員を中心とした保健活動の広がりは、「健康を守る」から「健康をつくる」に発展しています。きらりの仲間、地域の仲間と共に健康をつくっていきましょう。
  • ②仲間づくり
    ご近所・お友達が 3人集まれば構成出来る班活動に始まり、新たな趣味も探せるサークル活動など、組合員による自主的な活動を きらり健康生協は応援しています。
  • ③まちづくり
    社会保障制度の充実は、わたしたちの いのちと健康、そしてきらり健康生協の活動にも必要不可欠です。 安心してくらせる制度づくりのために、くらしを充実させるための活動を行っています。

健康づくり

健康チェック

自分自身で行う 自己健康チェックはもちろんですが、地域まちかどにて「まちかど健康チェック」を行い、地域みなさんの健康チェックを行う活動も行っています。

基本的な 血圧、体脂肪の測定、尿チェックやニコチンチェック、
塩分チェック、歯周病チェックなど 誰でも気軽に出来る健康チェックの資材を提供しています。

健康班会では、骨密度チェックや血管年齢チェックも無料でできます。

健康診断

健康づくりの節目に欠かせないのが健康診断です。
専門家による体のチェックにて、病気の早期発見だけではなく、健康状態を知る事により、明日の健康づくりに役立てます。

きらり健康生協では、福島市の委託を受け、施設健診を行っています。
また、地域事業所の職場健診・人間ドックにも力をいれています。

保健大学

健康づくりに必要な情報やテクニックを 全5回にわたる講義・実技で学びます。
講義内容の一例は、以下のような題目です。

  • 8つの生活習慣と2つの健康指標
  • 生活習慣予防のための運動
  • 食生活(バランスとカロリー)
  • お口の健康、がん予防、認知症 など

卒業後も楽しい学習や交流の場があります。
あなたの健康づくりのために、家族の健康、地域づくりのために受講してみませんか?

健康づくりサポーター養成講座

専門家まではいかなくても知っていれば安心。
自分だけじゃなく、みんなに聞かれても教えてあげられる。
そんな講座を開講しています。
歯みがきサポーターや セラバンドサポーター(筋トレ)などのコースがあります。

仲間づくり

班活動(健康班会)

組合員が集い、考え、要求を実現する基礎組織が班です。

地域社会の在り方が大きく変化した中、新たな地域での助け合いや ふれあいの場が求められてきています。
こうした地域の声を聴き、要求を実現するのも「班」という組織の役割です。

ご近所やお友達と「班」をつくってみませんか。
3人集まれば班会が出来ます。

班会では、

  • 健康チェック
  • 各種体操や筋力アップ
  • ウォーキング
  • 食生活の相談
  • 医療・介護の相談
  • レクリエーション

などを通じて あなたの健康づくりを応援します。

支部活動

日常生活圏域(日常的に生活を営んでいる地域)を支部単位の基本として、班活動の活性化、理事会との結びつきを行う組織です。組合員の意見や活動を理事会に反映し、組合員と理事会との強固な結びつきを維持します。

また、自治体との懇談や他地域団体との窓口でもあるので、「地域においての医療生協の顔」としての役割も担っています。

具体的な支部の活動としては、班会活動で行う活動を含む場合もありますが、

  • 健診活動
  • 社会保障・平和活動
  • ボランティア活動
  • 健康まつり
  • 支部旅行

などを行っている支部もあります。

サークル活動

きらり健康生協では、
組合員による 様々なサークル活動を応援しています。

  • 楽しみながら、日々の健康づくりを
  • 仲間と共に、趣味をいかした 様々な活動
  • お話し好きなあなたの 茶話会・サロン
  • そして、健康維持のための 健康教室

※活動サークルの一覧、日程、開催場所などの詳細情報は、
『楽しみながら続けられる「きらりの健康づくり」』を参照ください。

ボランティア活動

きらり健康生協の 各診療所や 各介護事業所では、多くの組合員さんが活躍しています。

あなたのやさしさを、あなたの大切な時間を、待っている人のために少し分けて下さいませんか?楽しいボランティア仲間の輪を大切に、日々活動しています。

「ボランティア講座」や「ボランティア活動交流集会」など、あらゆる視点で助け合いについて学ぶ機会も設けています。

まちづくり

平和を守る活動

わたしたちの暮らしも、きらり健康生協の事業活動も、社会が平和であることが前提となっています。
きらり健康生協では、下記イベントなどの平和集会に積極的に参加しています。

  • 原水禁世界大会
  • 原発のない福島を!県民大集会
  • さよなら原発 福島市民集会
  • ふくしま市民活動フェスティバル

社会保障活動

社会保障制度の改悪は、わたしたちの いのちと健康を脅かしています。

安心してくらせる制度づくりのために、社会保障制度の改悪に反対するだけでなく、くらしを充実させるための活動を行っています。

きらり健康生協では、日常的に取り組める「まちなみチェック」、「つながりマップ」による地域診断を行い、 自治体や地域から頼りにされる存在になってきています。

活動報告

さよなら原発 福島市民集会

東日本大震災 および 東京電力 福島第一原子力発電所 事故から8年半、
ようやく福島第一・第二原発 全10基の廃炉が決まりました

しかし、廃炉計画や 被災者に向けた心ある対応は いまだに具体化されず、
長期にわたる避難生活は 想定外の様々な問題を引き起こしています。

この集会を通じて、
 福島市民の現状や 復興の願いを全国に訴えると共に、
 国と東京電力に対し事故責任を明確にさせ、
早急な復旧復興と 県内外の原発全基廃炉を 強く求めます。

そして、一日も早く安心して暮らせる
 ふるさと「福島市」を取り戻すために
多くの市民の皆さんに 参加いただけるよう呼びかけます!

原発のない福島を!県民大集会

~東京電力 福島第二原発を直ちに廃炉!~

3月16日(土)、福島県 教育会館において
 「2019原発のない福島を!県民大集会」が、1,700名と多くの参加者のもと 開催されました。

この集会は、2011年3月の 東京電力 福島第一原子力発電所 事故の翌年から開催され、福島県はもとより、全国よりたくさんの賛同を得ながら継続してきました。

全国的に 事故の記憶と 意識の風化が進んでいる中、8回目を迎えた今回の集会では、これまでの活動の 歴史的な意義を振り返るとともに、福島県民が これから立ち向かっていかねばならない諸課題を確認し合い、その解決に向けた道筋について共に考える機会となりました。

被害当事者である福島県民にしかできない独自の情報発信をしていくことは重要であり、そのことは実際に原発事故を経験した福島県民の使命であり義務でもあります。

今後も多くの方々との協同をベースに脱原発運動に取り組んでいきます。

ふくしま市民活動フェスティバル

~ 協働の力で、安心してくらし続けられる地域に ~

積極的に市民活動を守っている 皆さんと一緒に、昨年より このイベントへ参加させて頂いています。

「健康を守り、明るいまちづくりを市民の皆さんと共にすすめる」
という私たちの活動は、このイベントに参加している 多くのNPO団体の皆さんと連携することにより、広く・深くなっていきます。

これまで存在さえ知らなかった方々を 新たな繋がりを作り、協働の力で支え合える関係を 広げる良いイベントとなっています。

来年の企画も、お楽しみに!