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医療系事業所のご案内

須川診療所

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須川診療所ニュース 第24号 new

  • 「おすすめ 生協検診オプション」
  • 「須川診療所 病棟の紹介」

解除

 第23号
○おすすめ 生協検診オプション
○須川診療所 病棟の紹介
 第22号
○見逃さないでCKD(慢性腎臓病)
○もしものこと考えた事ありますか
 第21号
○頭の検査してみませんか??
○禁煙始めませんか??
 第20号
○健診結果は身体からのメッセージ
○介護保険サービスを受けるには?
 第19号
○睡眠時無呼吸とメタボの関係って?
○フレイル予防チェックシート・メモ
 第18号
○脱!メタボ!~その一歩は健診から~
○おすすめメタボチェック健診
 第17号
○脱!メタボ!! ~食事と運動~
○訪問診療の紹介
 第16号
○安心して地域で暮らし続けるために
○待ち時間 調査結果
 第15号
○健診結果はどうでしたか?
○採血でアレルギー検査
 第14号
○嚥下検診(飲み込み)
○フレイル予防
 第13号
○10分間スクリーニング
○夏本番!暑さ対策
 第12号
○年に一度は健康診断!
○健康応援パックのおすすめ
 第11号
○MRIを受けてみませんか?
○糖尿病フットケア外来
 第10号
○あなたは大丈夫?認知症
○転倒はひとごとではない
 第9号
○インフルエンザについて
○上松川 摂食嚥下外来
 第8号
○短時間リハビリについて
○乳がん検診を受けましょう
 第7号
○熱中症について
○市民検診受けましたか?
 第6号
○日曜診療の休診について
○市民検診スタート
 第5号
○診療所より春のご挨拶
○新マンモグラフィ装置導入
 第4号
○待ち時間調査とアンケート
○須川診療所の上手なかかり方7条
 第3号
○ノロウイルス
○ロコモティブシンドロームについて
 第2号
○チーム制について
○インフルエンザ情報
 第1号
○熱中症予防について

事業所概要

事業所名 須川診療所 須川診療所外観
所在地 〒960-8055 福島県福島市野田町一丁目12-72
地図はこちら
電話番号 024-531-6311
FAX番号 024-531-6386

診療科目

内科 小児科 胃腸科(消化器科) 神経内科 循環器科
呼吸器科 リハビリテーション科 放射線科

診療時間(診察開始~受付終了時間)

午前 09:00~12:00 休診
木曜午後/土曜午後・夜間
日曜/祝日
午後 14:30~16:30
夜間 17:30~19:30

特定健康診査・特定保健指導 運営についての重要事項に関する規定の概要

特定健康診査 ダウンロード【pdf形式 101KB】
特定保健指導 ダウンロード【pdf形式 133KB】

短時間リハビリテーション

特徴
  • 通所リハビリテーションは、在宅で生活をされている利用者さんが、通いで来所され、主治医の指示の元理学療法・作業療法その他の必要なリハビリテーションを受けるサービスです。
  • リハビリ職員が、個別に面談し具体的な目標(散歩に出たいなど)を設定し、その目標に対して個別にリハビリテーションを行います。
  • 近年増加している転倒事故に対して、包括的な転倒予防アプローチを致します。
対象者
  • 介護保険の被保険者が対象となります。
当日の流れ

パンフレットダウンロード

ダウンロード【pdf形式 244KB】

病 棟

須川診療所は、19床のベッドがあり肺炎、喘息等をはじめとする急性期疾患、大腸カメラ等の検査入院や、生活習慣病の教育入院でご利用いただいております。また、在宅療養支援診療所としての役割をもち、24時間 患者さんの相談対応ができるようになっています。
病棟は現在、看護師、理学療法士、ヘルパー、管理栄養士、事務など多職種での療養援助を展開しております。病棟を開設して21年になりますが、当初は糖尿病や高血圧などの教育入院の方も比較的多くいらっしゃいました。しかし、今日テレビや雑誌から病気に関する情報が氾濫し様々な知識を得られ、「知っている」ことで安心してしまうのか教育入院は激減し、ある程度疾患が進行した後でコントロール入院になるケースが多くなりました。

ここ数年、「メタボリックシンドローム」という言葉を耳にすることが多々あると思いますが、生活習慣病の3大要素(高血圧、糖代謝異常、脂質代謝異常)はご存知でしょうか。
あなたは大丈夫ですか?健診で指摘されたことはないですか?

メタボリックシンドロームの先にあるものは動脈硬化ですが、その動脈硬化が引き起こす心筋梗塞や狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症にならないために、一度入院してみませんか。教育入院というと堅苦しい感じがしますが、合併症のチェックや食事、運動を中心にした体験入院、ダイエット入院を考えてみられてはいかがでしょうか。仕事をされている方には、ナイトホスピタルもお勧めです。

▲病棟ラウンジ

▲病室

解除
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予約制について

当診療所では、スムーズに診療を受けていただけるよう、診察・検査については予約制を取り入れております。急患の方は診療時間内においては予約がなくても診療できます。直接窓口においでください。

小児科

各種予防接種・10ヶ月健診の委託医療機関となっております。お電話にてご予約ください。
園医として近在の保育園で月に一度健診を行っています。

検査・治療機器

機器名 説 明
CT 何が変わったのか?
①よりきれいに撮れるようになり、②より息止め時間が短く、③新しい検査~以前のCTでは困難だった大腸の検査ができるようになりました。④気になる被ばく線量も最近の技術進歩により低く抑えることができます。

今まで、「息を止めるのが苦しかった~。」と言う声もありましたが、3分の1程度の息止めで終了します。胸部なら7~8秒の時間です。

また、大腸カメラやバリウムによる大腸検査と同様の画像~『CTコロノグラフィー』~をCTでも撮れるようになりました。前日からの検査食で準備するところは同じですが、ポリープやがん、更に大腸付近の臓器も同時に観察することができます。「カメラやバリウムの検査はちょっとイヤだな。」と思われる方は、体を動かさなくてもよく短時間で終わる新しい検査法を一度スタッフに相談してください。(大腸がんの死亡率は女性1位・男性3位・年間4万人以上の方が亡くなっています。)
班会等もご案内できますので、ご利用ください。
MRI MRIは、急性期の脳梗塞の診断や、脳血管はもちろん全身の血管の状態を立体的に観察することができます。また、体の横断面だけでなく、たてや斜めの断面などあらゆる角度から観察できるため腰椎ヘルニアなど脊椎の診断等にも有効です。
MRIというと「狭いところに入れられて…」 「ガゴーンと大きな音がして…」といった事をよく耳にしますが、須川に導入されている装置は、検査開口部が広く開放感があり、閉所の恐怖感がやわらげられていて騒音も少ないものですから、安心して検査を受けていただけます。
フラットパネル型
X線透視装置
フラットパネルを搭載した胃や大腸のX線透視装置。従来よりも大きく、画質の良いフラットパネルを搭載しているため、広範囲の写真を鮮明な画質で撮影出来るようになりました。
検査にかかる時間は、胃が約5分、大腸が約10分と少ない検査時間で終了します。また、通常は胃の透視に約150ccのバリウムを使用しますが、須川診療所では35~40cc以下のバリウムを使用するので、検査後の便秘による苦痛も軽減されます。

(左2枚)▲フラットパネル  (右)▲左が約150cc、右が40cc以下のバリウム

マンモグラフィ
(乳がん検診)
乳がんを見つけるための乳房専用のX線撮影装置。しこりになる前の早期乳がんのサインである石灰化を写すことが出来ます。
検査方法は、装置の前に立ち、検査台の上に乳房を乗せて透明の板で乳房を圧迫して挟み、平たく引き伸ばした状態で撮影を行います。個人差はありますが、圧迫する際に痛みを伴う場合があります。体の力を抜いてリラックスしましょう。検査には女性技師が対応しますので、安心して検査を受けていただけます。
その他の
検査・治療機器
  • 動脈硬化測定器
  • 内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ・気管支鏡)
  • 脳波測定器
  • 超音波診断装置(腹部・心臓・甲状腺・頚動脈・前立腺)
  • 理学療法機器
  • 骨密度測定器

健康診断

自治体健診委託機関として、基本健診・胃がん・大腸がん・乳がん・肺がん・骨粗しょう症など、各種健診を承っております。また、人間ドック(半日・1泊2日)や、組合員健診も実施しています。
職場健診は70社余の職場から職場健診の委託を受けています。

強化型 在宅療養支援 診療所

通院困難な方への 訪問診療を実施しています。ご相談下さい。

外来ボランティア

援助が必要な方をお手伝いします。ボランティアさん募集中!

送迎バス

組合員用無料送迎バスを運行しています。
足の不自由な方などにはご自宅からの送迎もご相談に応じています。

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