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シンボルマーク きらり健康生活協同組合

放射能関連情報

食品放射能測定の予約について 取扱い方法

食品放射能測定器 測定の様子

1測定、1品目とさせていただきます。何度でも予約いただけます。

電話にて予約をしてください

事業所名 地域保健部
電話番号 024-526-1515
受付時間 月曜~土曜 09:00~17:00(日曜・祝日はお休み)

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電話予約の際には以下のことを伺いますので、電話対応の職員の指示に従いお答えください。また、メモの準備をしてください。測定日時や注意事項をお伝えします。
  • 1.氏名・住所・電話番号、当生協組合員加入の確認
  • 2.測定したいものの種類と産地

測定器設置・測定場所

きらり健康生活協同組合 本部健康の家(野田町1-15-12)

費 用

組合員の皆さんは無料です。
※組合員の皆さまの出資のもと、購入しています。

注意事項

  • 測定時の持参物は、測定したいものを500g以上、なるべく食べる状態に近づけ、出来るだけ細かく刻んで(ミキサーも可)ビニールの袋に入れ、持参ください。
  • 測定後、測定物はすべてお持ち帰りいただきます。
  • 印鑑(認印可)をお持ちください。
  • 測定結果の判断は致しません。
大きさのサンプル

測定する食品を細かくすることでより正確な測定ができます。
(みじん切りやすりおろす)
写真のように3~5mm程度の細かさにしてお持ちいただきますようお願いいたします。

2015年6月分 自家製食品測定結果

30検体 全23品目
測定結果 ダウンロード【pdf形式 64KB】

測定器について

  • 測定器名:ガンマ線スペクトロメーターLB2045
  • 測定時間:20分
  • 検出限界値:10ベクレル/kg

品目について

品目数の多少に関わらず、検査をしたすべてのデータを公表しています。
検体数が1件でセシウムの検出がされているものも記載していますが、そのデータを持って特定の作物を否定するつもりはありません。検査の実態を包み隠さずお知らせすることが重要と考えてすべてを公表していますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

検出限界値とは

もともと自然界には放射性物質が存在しています。それはラドンやラジウム、カリウムなど多種多様です。食品などを検査する際、今回の原発事故により降り注いだ放射性物質かどうか正確に測るには

  • 周囲の放射性物質を避ける
  • 完全に遮へいして周りからの影響を無くする
  • 測定時間を長くする
  • 測定回数を増やし平均値をとる
  • 測定対象の放射性物質数を限定する

などあげられます。

つまり、あまりにも低い値では、自然界の放射性物質なのか今回の事故による物質なのかはっきりしません。
当生協で購入したガンマ線スペクトロメーターはヨウ化ナトリウム(タリウム化合物)シンチレーターで、検出限界値は27時間測定して1Bq/kgです。組合員さんの多くが測定を希望されているため27時間も測定するのは現実的ではありませんので、20分の測定で10Bq/㎏を限界値と定め協力をいただいています。

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